スピリチュアル

潜在意識が教えてくれた「マリワナゲーム」

先日見た明晰夢での話です。

非常に面白いゲームをしている夢でした(完全オリジナル)。

ゲームのルールについて

まずこのゲームは、実験者被験者に分かれて行います。

実験者は1人、被験者は10人です。

そして被験者は、『重度のマリワナ中毒患者』という設定です。
(実際は大麻はそこまで重度なジャンキーはいないみたいだけど)

また全員とても気が荒い設定で、10分もすると中毒症状で実験者に襲いかかってきます。

このゲームの中で、実験者がこの重度のマリワナ中毒患者から、
30分間でどれでけマリワナを守れるか?という方法を考えるゲームです。

マリワナを一番確保できそうな方法を考えた人がウィーナー♔!

ちなみにこのマリワナですが

便宜上タバコのように分包されていて、1箱20本入りという設定です。
(吸うのにも、1本あたり1分かかる設定なので、1箱20分)

また、被験者も実験者も全員20~30代の平均的な体型の男性という設定で、

マリワナを求めて襲ってくる10人に対して、一人で喧嘩をして倒す!という方法は取れない設定なので、そこも考慮してみてください。

実験者は予め30箱を持っているので、それをどれだけ死守できるか?

を考えるのがゲームです。

起きてから考えた方法(解答の一例)

どうでしょうか?どうすれば、30分で一番マリワナを確保できると思いますか?

このゲームは解答が1つではないので

いくらでも解答を考えることができると思います。

わたしが夢でみた方法はそれは見事な方法でしたが、

それでもベストというわけではないはず。

もっと頭がいい人が考えたら、もっといい方法があると思います。

一例として、潜在意識と深く繋がっている状態ではない状態(目が覚めた状態)

で考えてみたのですが、

例えば、マリワナ10箱を被験者の半分に配り(5人)

彼らをボディガードとして雇い

30分間被験者の残りの5人から、守ってもらう方法です。

これなら5人対5人ですので、パワーバランス的に負けることはないですし、

マリワナは一人あたり2箱を5人に配っているので、それを吸い切るのに40分はかかります。

というわけで、30分間は残りのマリワナは死守できるので、

20箱は手元に残るという方法です。

これはあくまでも一例なので、他にもたくさん方法はあるでしょう。

わたしが覚醒してから考えた方法としては、こんなもんでした。

起きてから考えた方法<夢の中の方法

では明晰夢の中ではどんな方法が取られていたかというと、

まず実験者は、被験者一人につき一箱ずつマリワナを配ります。

次に、残りのマリワナをバラバラにして、くじ引き用のBOXに入れます。

で、そのバラバラにしてマリワナを使って

『これでギャンブルをしよう!』と被験者に持ちかけます(ざわ・・・)。

そのギャンブルとは、まず被験者を円卓状に丸く座らせて

右端の被験者から順番にくじ引きの箱からマリワナを掴み取りで引いていきます(掴み取りをする被検者をAとします)。

掴み取りをしていない被験者は、それぞれ自分の持分のマリワナを賭けて(1~10本まで)、被検者Aが掴んだマリワナの数を予測していきます。

Aが掴んだマリワナの数をぴったりに当てられたら、当てた被験者が、その周りが賭けたマリワナの全てを取り分とすることができ

被検者Aは掴んだマリワナは没収され、くじ引き箱に入れます。

もし誰も当てる事ができなかったら、掴み取りをした数のマリワナが被験者Aのものになる、という簡単なギャンブルです。

また、周りが賭けた分のマリワナは毎回没収され、くじ引きBOXの中に入れられます。なので、負けても掴み取りの数が多くなり、平等にチャンスが周ってくる仕組みです。

右端から順番に、全員が掴み取りを行っていきます。

ちなみに、箱から掴めるマリワナは、大人の男性の手でもせいぜい15~20本です。

そして、掴み取りをする被検者は、当然ながら掴んだ分は自分の取り分にしたいので、イカサマをして他の被検者に当てさせないようにします。

一方周りも躍起になって、当てようとします。

というわけで、被験者Aと他の被検者は膠着状態。どんどんマリワナの残数を失っていき、最後には全員からマリワナを回収できます。

もし被験者Aか、もしくは周りの被験者が勝った場合ですが、その場合でも所持できるマリワナは、せいぜい一箱分(一掴み分)です。しかも、それをまた被験者が賭けに使ってしまえば、再回収できる仕組みです。

また、被験者のみで行われているギャンブルなので、もし乱闘になってもお互いに潰し合いが起こるだけで、実験者は全く危害は加わりません。

というわけで、実験者はまったく手を汚さずに(!)

せいぜい2~3箱分を失うだけで、残りのマリワナ(28~29箱)を確保できるというわけです。

潜在意識と繋がると、様々な情報が引き出せる

わたしはこの夢から目覚めたとき

自分の考えうる知識や発想を超えている情報なので、かなりびっくりしました(・・;)

で、どうして潜在意識はこんな夢を見せたのだろう?と考えた結果

2つの考えに辿り着きました。

社会はこうやって『仕組み』を考えた人が動かしている

今回のゲームのように『仕組み、ルール』さえ作ってしまえば、

後はルールを作った者が一切手を加えなくても、その人の思い通りに物事が進行します。

というわけで、この夢で見たゲームは社会の縮図。

ルールを考えた人が社会(世の中)を動かしているんだよ、ということを言いたかったのではないのかと思います。

Power of the World Goverment

潜在意識のネットワークにアクセスすれば、どんな情報でも引き出せる

寝ている時に見る明晰夢から得る潜在意識の情報というのは、起きている時の状態で得られる情報を遥かに超えています(まさに人智を超えた情報)。

潜在意識というのは、集合的無意識や、ワンネスとも言いかえられますが(バシャール的に言うと「大いなる全て」。エイブラハム的に言うと「ソース(源)」)、

簡単に言うと、インターネットと全く同じです。

ありとあらゆる情報が網羅されているので(宇宙の全記憶)

わたしという個を超える情報を手にすることができます。

(傍から見るとわたしのアイデアとして見られるのでしょうけど)

というわけで、
超感覚のwi-fiオンにして

潜在意識と繋がれば、どんな情報でも知識でも引き出せるよ~というお話でした。